アンドリューサルクス

3D復元画:新村龍也

学名 Andrewsarchus

種類 ほ乳類 北方真獣類 ローラシア獣類 メソニクス目

時代 古第三紀始新世

産地 モンゴル

これまでの肉食(にくしょく)の「ほにゅうるい」のなかで、いちばん大きいかもしれないどうぶつです。頭(あたま)の化石(かせき)の大きさが1メートルなので、からだは5メートルあるかもしれないからです。とがった歯(は)や大きな筋肉(きんにく)から、肉食でしょうが、あまりはやくは走(はし)れなかったようです。死(し)んだどうぶつをたべていたのかもしれません。